6つ以上該当したら重症!ねこ背度がわかる12のチェックリスト (2/3ページ)

Suzie(スージー)

(1)いつも肩こりがある

(2)気がつくと地面を見て歩いていることが多い

(3)お尻が垂れている

(4)首のあたりが張っている

(5)自然に立ったとき、お腹がぽっこり出ている

(6)「背中が丸まっている」「姿勢が悪い」と言われることがある

(7)O脚である

(8)足を引きずるように歩くクセがある

(9)靴底の外側の減りが早い

(10)うつむいてスマホをいじることが多い

(11)腰痛がある、または腰痛になりやすい

(12)顎を出している方が楽である

本書によると、当てはまるものが1~5個ある人は、ねこ背の傾向アリ。放っておけば、どんどん進行する可能性があります。そして6~12個の人は、かなり重症なねこ背だそうです。

どちらの場合も、すぐに正しい姿勢を身につけることが必要だといえるでしょう。

ねこ背が治れば、見た目がよくなるのはもちろん、ぽっこりお腹や胃もたれ、冷え性や便秘の解消など、たくさんのメリットがあるといわれています。

■ねこ背を治す「片平式座り方」とは

では、著者が提案する「片平式座り方」を見ていきましょう。この方法は「背筋を伸ばす」のではなく「机に寄りかかる」ことで、ねこ背を治すというもの。

以前、著者は快適だと思って購入したオーダーメイドの椅子でパソコンに向かっていたところ、体がつらくて我慢できなくなったそうです。

そこで思い切って、椅子を前後逆にし、背もたれに肋骨を乗せて座ったところ、自然とよい姿勢になっていたというのです。これがはじまりとなって、「片平式座り方」が生まれたといいます。

「片平式座り方」のやり方はとてもシンプル。「浅く腰かけ、机のふちに肋骨を当てて座る」だけで、簡単にねこ背矯正ができてしまうのです。

さらに、次の3つのコツもしっかりおさえておきましょう。

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