6つ以上該当したら重症!ねこ背度がわかる12のチェックリスト (3/3ページ)

Suzie(スージー)

(1)肋骨をテーブルのふちに乗せるようにしてもたれる

(2)椅子に浅く腰かけ、骨盤を立てる

(3)膝頭の真下に足を置いて、足の裏を床にピッタリつける

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骨盤を立てるには、坐骨の先端で座ることがポイントになるそう。坐骨とは、自分のお尻の肉を持ち上げるように下から押し上げたときに触れる硬い骨のことです。

慣れるまでは、この座り方を30秒キープできるように意識することをすすめています。そして「片平式座り方」を続けていけば、背筋がスッと伸び、体が勝手によい姿勢を覚えると著者は主張しています。

他にも床に座るときや、リラックスしたいときの座り方など、本書では写真つきで「片平式座り方」が詳しく紹介されています。読み進めるにつれ、ねこ背に対する疑問や悩みも解決できることでしょう。

ねこ背を治すことは、健康的に生きるためにも大切なこと。パソコン作業で長時間座りっぱなしのビジネスパーソンにもぜひ手にとってほしい一冊です。ねこ背を治すことで感じられるメリットを、ぜひ自分自身で体験してみてください。

(文/椎名恵麻)

【参考】

片平悦子(2016)『ねこ背を治すと健康になる』アスコム

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