6つ以上該当したら重症!ねこ背度がわかる12のチェックリスト (1/3ページ)

Suzie(スージー)

6つ以上該当したら重症!ねこ背度がわかる12のチェックリスト

ねこ背に悩んでいる人はいませんか?

ねこ背は、老けて見えたり、肩こりや腰痛、頭痛など体の不調の原因になったりと、デメリットだらけ。とはいえ、クセになっているねこ背を治すことは難しいと思っている人も少なくないでしょう。

そんな方に読んでいただきたいのが、『ねこ背を治すと健康になる』(アスコム)。著者は、整体師で一般社団法人日本パーフェクト整体普及協会代表の片平悦子さん。現在は200人を超える後進の指導にも注力しているそうです。

片平さんは本書のなかで、座っている姿勢に着目し、「片平式座り方」を提案しています。特別な道具などは不要で、誰でもすぐに実行できるというのです。

■6個以上当てはまれば重症なねこ背

人に見られているときだけ、がんばって姿勢を正している人もいることでしょう。しかし一時的に姿勢をよくしていても、それ以外のときに背中が丸まっていれば、背骨は丸くなり、ねこ背が定着してしまうのだそうです。

また人は立っているときよりも、座っているときのほうが背骨が丸くなりやすい傾向があるといいます。たしかにスマホを操作するとき、パソコンで作業するときには、自然と背中が丸まってしまいますよね。

なかには、自分がねこ背であるという自覚がない人もいるかもしれません。そこでまずは、ご自身の「ねこ背度」をチェックしてみましょう。以下の項目にいくつ当てはまるか、たしかめてみてください。

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