子どもに「早くして」と叫ばないで済む!4つの工夫で朝のイライラ時間を解消する方法 (2/2ページ)

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「おでかけの準備して!」ではなく「タオル、コップをカバンに入れて」、「きちんとお片付けして!」ではなく「絵本は本棚に積木は積木の箱に入れてね」と具体的に伝えることで子どもは行動に移せます。

  

■3:いつもより「10分」早起きする

夜更かしさせて朝ギリギリまで寝かしているので時間に追われます。

もし、思い当たる場合は、いつもより“10分”早起きさせましょう。10分あればかなり余裕をもっていろんなことができます。

朝は少しでもママも長く寝ていたいですし、子どもも長く寝かせたいのもわかります。けれども、言い争いの朝の光景から脱出するためには、まず“時間の余裕を作る”ことは大切です。

 ■4:前の日から約束させる

朝、急に「今日から時間を守ってああしてこうして」と言うよりも、前の日から翌日の朝の動きを説明しておきましょう。先ほど紹介したような時間割表を使うのも良いですよ。

また、朝グズグズしていてもママが着替え、歯磨き、食事までしてくれたら子どもは王様状態で自分からは動かなくなってしまいます。

さっさとしなかったために、幼稚園バスに乗れずに遅刻してしまうなど、自分がしたことの結果を子どもでも負わせることも必要です。皆が整列している保育室に途中から入るのは子どもだって嫌なものです。

荒療治かもしれませんが、こんな体験をして“明日からは間に合うようにしなければ”と子どもなりに思うようになるものです。

いかがでしたか。

朝の過密スケジュール、少しでも段取りよくできるよう工夫してみてくださいね。そして少しでも出来たら褒めることも忘れないようにしましょう。

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※ Monkey Business Images / Shutterstock

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