要注意!おいしいけど「意外とカロリーが高い定食」トップ10 (1/3ページ)
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高カロリー
栄養のバランスもよく、なんとなくヘルシーなイメージのある定食。ランチの定番ですが、案外カロリーは高くなりがちということをご存知でしたか? まず、メイン以外の「ご飯、味噌汁、漬物、サラダ」だけで400kcal弱です。
そこで今回は、管理栄養士の望月理恵子さんに「カロリーの高い定食トップ10」を伺いました。
厚生労働省によれば、デスクワークなど運動量の多くない女性のエネルギー必要量(1日)は、20代で1,650kcal、30~40代で1,750kcal。おやつを抜きにしても、1食当たりのカロリーは550kcalちょっと。この数字を踏まえて、定食のカロリーをチェックしていきましょう。
■10位:ホイコーロー定食(795kcal)
豚バラ肉を使うのでカロリーはやや高めです。脂身を残すか、脂身の少ないロースなどを使ったものだとヘルシーになります。キャベツやピーマンなど野菜が多いものを選んだり、糖質の多いニンジンを減らすことでもカロリーダウンになります。
■9位:焼肉定食(811kcal)
バラ肉であるカルビが多いと、カロリーもつり上がります。ロースやヒレ肉だと比較的カロリーダウンに。お肉と同量の生野菜をとるようにしたり、野菜から食べるようにすると吸収が穏やかになります。
■8位:天ぷら定食 (829kcal)
衣が厚いものほどカロリーがアップすることをおぼえておきましょう。
野菜はヘルシーと思いきや、きのこ類やナスは油をたくさん吸うのでかえって高カロリーに。白身魚や貝類、根菜類のごぼうやれんこんなどの天ぷらを選ぶと、カロリーが抑えられます。
■7位:鶏のカシューナッツいため定食(850kcal)
素材のカシューナッツはカロリー高めですが、悪玉コレステロールを下げる働きも期待できるため、適量ならおすすめです。
鶏肉の皮は残すようにするとカロリーダウンに。自分でつくるときは、具材や油の量を加減し、ネギなどの野菜類を多めにするとヘルシーに仕上がります。