少食の子に「食べるプレッシャー」を与えずに必要な栄養を摂らせる作戦3つ (2/2ページ)
「お腹がいっぱい」と言う子どもにさらに食べさせようとしたり、「栄養価が高いから」と質素で味気ない食べ物ばかりを与えては、食が進みません。
「こんな量、食べきれないよ~」と思ってしまう量を出すのではなく「かわいい」「おいしそう」とついつい食べたくなってしまう見た目やサイズにこだわり、ワンプレートに盛り付けるようにすることで、食事が楽しくなり、食べることへのプレッシャーを減らしやすくなりますよ。
無理なくカロリーアップさせながら、「食べたい!」と思える工夫を取り入れることで、食事を“楽しい時間”と思わせてあげましょう。食べることが楽しく、嬉しくなれば、「もっと食べたい」という食欲を引き出すことも可能。
ぜひ、お子さんと一緒に「おいしいね!」と食事を楽しんでくださいね!
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※ ClaudioValdes / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが”もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト