DARPAに大きな期待!脳とコンピュータのコネクトが実現するかも (2/2ページ)

FUTURUS

そのためには、神経科学、構成的生物学、低出力電子機器、フォトニクス、医療装置包装などの分野における統合的なブレークスルーが必要だとしている。


■ 脳とコンピュータが直で情報交換できる時代へ

課題はハード面だけではない。ニューロンと電子間で情報を翻訳するための高度な数学的研究も必要になる。

これからNESDでは、この先端技術の開発に興味の有る工業投資家を集め、研究結果を商業ベースで利用する権利の提供も検討しているようだ。

いよいよ、脳とコンピュータが、直で情報交換できる時代に動き始めた。

【参考・画像】

※ Bridging the Bio – Electronic Divide

「DARPAに大きな期待!脳とコンピュータのコネクトが実現するかも」のページです。デイリーニュースオンラインは、ネットなどの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る