【絶滅寸前!】本当にいなくなるかもしれない!陸の動物編 (1/4ページ)
人間活動や気候変動で生息地を奪われ、絶滅の危機に晒されてしまっている動物は数多くいます。 今回は、本当に絶滅してしまうおそれがある陸の動物をまとめてみました。
オオアルマジロ

臆病で数も少なく、ひっそりと南米の草原や林にすんでいるため、なかなか見ることができないオオアルマジロ。のんびりしていそうですが動きはとても速く、危険を感じると前足の爪で穴を掘って、素早く地面に隠れます。
現在、石油に代わるエネルギーを作るために、オオアルマジロの住処が次々と畑になっていることから、その数が大幅に減ってしまい、絶滅危惧種となっています。
カバ

陸の動物としてはゾウの次に大きいカバ。実はどう猛もうな性格をしており、アフリカで人間をもっとも多く殺ころしてしまう動物はカバなのだそう。
およそ20年前の調査では、まだ絶滅の心配はないと考えられていました。しかしその後、牙や肉を目当てにした狩猟が増ふえて、今では絶滅が心配されています。