「ティファニーの婚約指輪はダメ!」人気ブランドが嫌な独女の心理 (2/2ページ)
せっかくの記念なのだから、二人だけの特別なものを選びたいそうです。
ティファニーの指輪は、本当によく目にします。結婚した友人みんながみんな左手薬指に付けているため、目が飽きてしまうほど。彼女のコメントにも大きく頷けます。
2.「他のハイブランドがいい!」「ティファニーみたいなありふれたブランドじゃなくても、もっと他の選択肢もあるでしょ!」と彼女は語気を強めていました。例えば・・・Van Cleef(ヴァンクリーフ)やHARRY WINSTON(ハリー・ウィンストン)のようなハイブランド。
品質やデザインにこだわり抜いた海外のハイブランドは、たしかに女性の究極の憧れ。一生に一度となる婚約指輪なら、それくらいのものを用意して!と懇願していました。
3.「没個性だ!」そのあと、彼女がボソッと口にしたのは「無個性」という単語。ティファニーは「長く愛せるジュエリー」ということで非常にシンプル。逆に言ってしまえば、個性が見つからないということになってしまうワケです。
日常を突き詰めた「ティファニー」を選ぶか、個性溢れるブランドを選ぶか・・・。究極の悩みどころ。友人は個性重視らしく「ティファニー」を毛嫌いしていましたが、そんな彼女は「独身」のままです。
婚約指輪は男性から女性に贈られるもの。サプライズプロポーズも嬉しいものですが、できれば自分好みで、長く愛せる指輪をプレゼントされたいですよね。日頃から付けるアクセサリーで強調したり、「今度自分へのご褒美で〇〇のアクセサリーを買おうと思って~」とさりげなく言ってみたりして彼に自分の好みをアピールするのもいいですね。
(ライター/編集部)