食事改善だけじゃダメ!「老けない・太らない」体質を実現する10のポイント (2/3ページ)
身体の可動域が広がり、より効果的な運動ができるようになり、消費カロリーUPも期待できます。
■4:便秘の予防・改善
便秘は、食生活の乱れや内臓の疲弊、ストレスのサインです。ゆったりと身体に負担をかけない生活を心がけ、内臓機能を活性化させる食生活を意識しましょう。老廃物をスムーズに排出できるようになると、ぽっこり出た下っ腹やお腹の不快感、肌荒れを予防・改善できるようになります。
■5:むくみの予防・改善
むくみは、疲労物質や余分な水分が体内に溜まり、スムーズに流れていないサイン。体液循環が滞ると、むくみだけでなく、肌トラブルや代謝の低下を招きます。マッサージなどで症状を緩和しながら、水分摂取量や代謝を高める栄養素の摂取量を調整し、デトックス力を高めましょう。
■6:冷え性の予防・改善
内臓が冷えると、はたらきが低下します。手先や足先などの末端が冷えているのは、体液循環が滞っているサイン。どちらも代謝やデトックス力の低下につながります。温かい飲み物や運動、服装の工夫で体内を温めましょう。
■7:女性ホルモンのバランス調整
生理前2週間ころから生理が終わるまでは、体内に水分や栄養素を溜め込みやすく、むくみや肌荒れに悩まされやすい時期。
ホルモンバランスが大きく乱れると、不調も悪化してしまいます。日頃から女性ホルモンの材料であるたんぱく質や、体内のはたらきを活性化するビタミン・ミネラルを積極的にチャージし、女性ホルモンのはたらきを整えましょう。
■8:良質な睡眠
睡眠中に、体内のメンテナンスが行われます。内臓を休めたり、筋肉を修復したり、肌細胞を生まれ変わらせたりする重要な時間ですから、目覚めがスッキリする睡眠量を確保しましょう。
■9:食欲のコントロール
暴飲暴食は内臓に大きな負担をかけてしまいます。気分や体調不良に振り回されて食生活が乱れないよう、日頃から食事・運動・睡眠など生活習慣を整えましょう。一定のリズムで適量を食べるのが“老けない、太らない”コツです。
■10:ストレス解消
ストレスは心身を乱す元凶。暴飲暴食や代謝の低下を招きます。