食事改善だけじゃダメ!「老けない・太らない」体質を実現する10のポイント (1/3ページ)
「頑張ってるのになかなか痩せない」と、産後ダイエットに悩みを抱えるママも多いことでしょう。しかも、寒さが厳しいこの時期、どうしても運動不足になりがち。「痩せるどころか脂肪をためこんでしまった」と、嘆いているママもいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、運動をしなければ身体は思うように引き締まらず、食事改善だけでの解決は難しいもの。
また、アンチエイジングの観点からも、むくみを改善するためにマッサージを取り入れたところで、運動不足で毒素を溜め込む体質では、いたちごっこになってしまいます。
美は総合力。体内を活性化し、代謝の良い“美肌・美ボディに整いやすい”生活を習慣化することができているでしょうか? 実践できていることを続け、そうでないことを取り入れていくことで、美のバランスを整えるのが重要です。
そこで今回は、“老けない・太らない体質を実現する10のポイント”について紹介します。
■1:栄養バランスの調整
取り入れる栄養素も、バランスが命。代謝を高めるビタミンやミネラルをたっぷり摂っても、エネルギー源が不足しては、“体内のはたらき”が低下します。細胞の材料であるたんぱく質が不足すれば、肌や筋肉の細胞が生まれ変わりません。
低カロリーなものばかり食べたり、単品ダイエットをおこなったりすることは、痩せにくい体質や不健康のもと。五大栄養素(炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラル)をバランス良く摂取しましょう。
■2:内臓の活性化
内臓のはたらきを活性化させると、消化・吸収のはたらきがスムーズになり、“デトックス力”も高まります。内臓に負担をかけない量や内容の食事を心がけ、内臓を休める時間をしっかりつくりましょう。
就寝前の食事を控えるようにしたり、暴飲暴食が続いた後は“プチ断食”をしたりするのがおすすめです。
■3:代謝の向上
代謝が高まると、これまでと同じ運動量でより多くのエネルギーを消費することが可能。“太りにくく、痩せやすい”体質に整います。
バランスの良い食生活を土台に、身体をしなやかにする筋トレやストレッチを行いましょう。