人材のプロが語る「50代でも満足できる仕事に就く」10の秘訣 (2/4ページ)

Suzie(スージー)

そして、メガネもかけている人はメガネも重要! メガネのフレームが昔風だと、せっかくの新しい服が台無しになります。スーツと靴、ワイシャツ、メガネ、この4点のアイテムをさっそく探しに行きましょう。

■3: LinkedIn(リンクトイン)を駆使する

世界最大のビジネスネットワークLinkedInを知ってますか? 今や人材紹介会社や企業の採用担当者にとって、もっとも頼りになるサイトです。

もしも登録がまだなら、ちゃんとしたカメラマンに顔写真を撮ってもらって、完璧なプロフィールを作りましょう。米Jobvite社の調査によると、人材紹介業者の94%が人材探しにLinkedInを使っているのです。

■4:履歴書に書く実績はここ15年位にする

50歳を過ぎたあなたは、長い経歴があり、実績をすべて書き込みたい気持ちはわかりますが、長くて、読みにくいのは逆効果。せいぜい、さかのぼっても15年位にしましょう。アピールすべきは最近の業績です。

■5:Gmailのアカウントをつくる

もしもまだHotmail のアカウントを使っているなら、Gmailなどの新しいメールサービスに登録してください。若いネット世代が使うようなメールサービスを使っていると、あなたが若者とそれほど変わらない時代感覚を持っているという好印象を与えます。

■6:自分の経験をしっかり語る

あなたが若い志願者たちよりも誇りにできること、それは経験です。自分の経験と技術が、その会社にどれほど役立つかをしっかり説明しましょう。そして、企業の次世代をになう若い社員たちを指導し、育成できる人間であることもアピールしてください。

■7:適応力や柔軟性をアピールする

歳を取ると自分のやり方を変えられないものだ、という思い込みを持たれると、50歳を過ぎた人はたまったものではありません。そう思われないために、今までいかに状況の変化を受け入れ、そのおかげでどれほど多くのものを得たかを説明しましょう。

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