響きが一気にかっこよくなる! 日本漫画の英題10選「Sgt. Frog」「Ultimate Muscle」ってなに? (1/3ページ)

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日本の漫画は海外でも人気で、英訳版のコミックスが多数出版されています。例えば『進撃の巨人』の英訳版のタイトルは『Attack on Titan』(アタック・オン・タイタン)。なんとなくですが英語になると響きがスマートになって格好良くなった気がしませんか? 今回はこのような「格好良い漫画の英題」をご紹介します。

●『北斗の拳 』原作:武論尊、漫画:原哲夫

英題『Fist of the North Star』(フィスト・オブ・ザ・ノーススター)

「the North Star」とは北極星という意味ですから、日本題から意訳されています。『Fist of the North Star』の響きは、おしゃれで格好良い感じがしますね。

●『テニスの王子様』許斐剛

英題『The Prince of Tennis』(ザ・プリンス・オブ・テニス)

『The Prince of Tennis』は、日本語のタイトルのままです。王子様を「Prince」にするだけでなんとなく上品になるので(?)、格好良い響きになっています。

●『鋼の錬金術師』荒川弘

英題『Fullmetal Alchemist』(フルメタル・アルケミスト)

英題を直訳すると、完全被甲の錬金術師になります。これは主要キャラクターに合った最適な訳し方ではないでしょうか? 2009年放送の本作のアニメでは、副題に『Fullmetal Alchemist』と付けられていましたね。

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