「学習机をリビングに」しても成績UPはムリ!な親のNG行動3つ (1/2ページ)

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「学習机をリビングに」しても成績UPはムリ!な親のNG行動3つ

「リビングに子どもの勉強机を置くと成績が上がる」「東大生は居間やキッチンで勉強していた」という説もあり、将来わが子の学習机を買い与えるかどうか迷っているママもいることでしょう。でも、残念ながら単に“環境”だけを真似をしたって効果はでません。

『1人でできる子が育つ テキトー母さんのすすめ』の著者の立石美津子がお話しします。

■子どもの頭をよくする家

リビング学習とは家族の目の行き届くところで勉強させることにより、適度なアドバイスもできコミュニケーションが取りやすく、学力がアップすることを言います。

最近、“子どもの頭をよくする家”がコンセプトの間取りの家まで販売されていますよね。家まで購入できなくても、家具の配置を変えることや、子ども部屋を与えないことで同じ成果が得られると考えられているのです。

■悪い結果がでてしまう親のNG行動3つ

将来わが子にリビング学習をさせようと考えているママは、こういったタイプの親にならないように気をつけましょう。

NG1:「ほら、そこ間違ってるわよ、もう一度やり直して!」と口喧しく注意する

NG2:「さっきからボーッとしていて全然できていないじゃない」と疲れている子どもを叱る

NG3:「もっと綺麗に書きなさい。どうしてそんな乱暴な汚い字を書くの」と先生のように注意する

こんな風に親が近くから見張ってダメ出しばかりしたら、子どもにやる気なんか起こりませんよね。

それから大テーブルにママの雑誌や点けっぱなしのパソコンやお菓子が置いてあったりしたら却って集中なんかできません。机の上は広々とさせておく、テレビを消すなど学習をさせる上での事前の環境整備が子どもの集中力を高めるポイントですよ。

■子どもを伸ばす「コツ」2つ

(2)叱らない

用紙にまず最初に名前を書かなくてはならないことすらわかっていない子どもです。書いたとしてもこのように一定枠の中に収まらず「すずきけんじ」とスペースが足りなくなったりします。

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