『スター・ウォーズ』旧三部作のオリジナル版を4Kスキャンした結果 (2/3ページ)
Blu-ray版のほうが細かいところまでくっきりはっきり見えるものの、彩度が変更されていることもあり、フィルム版のほうが自然な色合いです。
こちらのカンティーナのシーンでは色合いの違いが明確にわかる他、特別篇で消されてしまったラック・シヴラック(狼男みたいなの)も確認できます。
こちらはデス・スター内でのシーン。R2-D2の電飾の色合いもけっこう違います。
ただ、こうして4Kで撮影されたオリジナルフィルムですが、『新たなる希望』の権利は20世紀フォックスが持っているため、このフィルムは売ることもできなければ上映することもできないそうです。
しかし、Movie Mezzanineによると、ディズニーがReliance Media Worksという会社に4Kでのフィルムの復元を依頼したという話もあり、もしかすると公式な4K劇場公開版が出てくる可能性もあるそうです。