台湾日本お正月の違い大解剖 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その1〜 (2/3ページ)

fumufumu

なので、お正月前から皆このポーズで新年快楽(シンニエンクアイラ)あけましておめでとう〜と挨拶します。お正月の少し前(春節の少し前)に立春がありますが、この日に気をつけなきゃいけないことだよ!と友達から送られてきたメールの中身が、ふむふむなるほど〜となかなか興味深かったのでちょっと紹介しますね。農暦で2016年立春は2月4日だったのですが、立春のこの日は一年の運勢を決める日だそうで、
○誰とも喧嘩、言い争いをしない
○楽しく穏やかな気持ちで過ごす
この二つに気をつけて1日を過ごすとこの1年運気が好転するのだそうです。
というわけで、今年の立春は意識して過ごすことに。役所に手続きに行ったら担当してくれた方が笑顔だったとか、久しぶりの友達からなにげないメールがきたとか、晩御飯を美味しく作れたとかささいな出来事にありがたいなぁ、幸せだなぁと感じることができて、いい1日でした。
そうそう、台湾のお正月は日本のお正月のように年賀状を送り合う習慣はないのですが、
2015年度にイメージキャラクターをさせていただいた台湾のバッティングセンター、ゴーカート、アミューズメント施設の大魯閣さんから、大魯閣×Hello Kittyコラボのぬいぐるみと、新年のご挨拶メッセージカードをいただいてなんだか暖かい気持ちになりました。 大魯閣のアミューズメント施設を紹介しているBimajin記事はこちら →http://bimajin.jp/article_page/2891 →http://bimajin.jp/article_page/2387

台湾に来てからというもの、お年賀を1枚1枚書くことなんてなくなったけど、やっぱりメールやLINEや便利なインターネットじゃなくて自分の手で何かを伝えたりもらったりするものって、温度があるというか、ほっこり嬉しい気持ちになりますよね。来年はお世話になっている人たちに日本風に年賀状を書いてみようかなっておもいました。

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