台湾日本お正月の違い大解剖 〜2016台湾の春節も大満喫の巻 その1〜 (1/3ページ)
新年明けましておめでとうございます。 といっても日本は、もうお正月モードもすっかり終わって新しい年を各々スタートさせているところでしょうか。 台湾の2016年お正月は2月6日が大晦日、2月7日が年の初めでした。 なので、日本でお正月・・・と言っている頃、台湾では101のカウントダウン花火以外、お正月らしい雰囲気は感じられず、普通に仕事の日々。1月後半くらいから緩やかに年越しモードとなっていくのでした。
日本では、紅白歌合戦の出場歌手が発表されたり、レコード大賞があったり、ちょうど秋クールのドラマが最終回を迎えて、特別番組のCMが流れるのをみて、ああ、今年ももう終わりかぁと感じますが、台湾はどうでしょう。
日本とは違って、台湾ドラマは必ずしも3ヶ月で終わるものばかりではないし、全14話だったり、全22話だったり、全68話だったりと本当にバラバラ。いつも一つ最終回を迎えたら次の新しい作品が放送される、といったように、日本の1クール制には当てはまりません。
だから毎週見ていたドラマが、お正月だから二週お休みで、お正月特別番組が放送されたり、
2週分1話と2話の再放送が放送されたりします。
日本のように、お正月を一区切りにして終わってくれたら、ドラマの続きが気になるから早く見たいのにー!や、お正月で友達たちと遊びに行くから家にいなくて見ることができないー!ということがないのになぁと、ちょうど今、私が出演しているドラマも絶賛放送中。初主演連続ドラマなので毎回の視聴率が気になってしまいそんなことを考えてしまいます。
中華圏のお正月にはみんな赤い服を着ると縁起がいいといわれているので、私も赤い服をきてお正月特別番組を収録してきました。
お正月のおめでたいポーズは胸の前で手の拳を握りしめて前後にふりながら恭喜恭喜(ゴンシー、ゴンシー)といいます。意味はおめでとうです。