メイク上級者はここがちがう! 女子の勝負メイク4選
毎日毎日しっかりメイクをすると、時間がかかるだけでなく肌のダメージも気になります。だからこそ普段はナチュラルメイクにして、その分、大事な日のメイクは気合いを入れるという人も多いのでは。重要な仕事や本命デートなど、ここぞというときの勝負メイクはどんな風にしているのか、普段からメイクに気を使う働く女子に聞きました。
■少し眉毛を濃く「仕事の契約を絶対に取りたいとき、いつもよりも眉毛を少し濃くする。キリッとして見えるのでお客さんも安心して任せてくれそう」(27歳/不動産)
眉毛だけでも顔の印象はかなり変わるもの。濃さだけでなく、形を変えてみても雰囲気がちがって見えますよね。
■不自然なくらいに濃いめ「旅行中はちょっとギョッとするくらい、メイクを濃くしている。見た目はちょっと不自然でも、写真で見るとちょうどよかったりする」(26歳/食品)
ちょっとメイクが濃いほうが写真映えしますよね。その場でキレイかどうかよりも、あとから写真で見返したときの美しさのほうが大事?
■フィルムタイプのマスカラに「大事なデートのときは、いつお泊まりになってもいいように落としにくいメイクは絶対にしない。サッとお湯でオフできるフィルムタイプのマスカラを使っている」(29歳/出版)
メイクは落とすのにもそれなりに時間がかかりますよね。こういう勝負メイクの考え方もあるとは、勉強になります。
■アイラインはナシ「アイラインを使わない代わりに、ていねいにマスカラを塗る。時間はかかるけどラインを引くよりも自然に目が大きく見える」(27歳/医療)
はっきりとアイラインを引くと、化粧が派手に感じるかも。ナチュラルを狙うならマスカラをていねいにしたほうが自然に見えます。
勝負メイクは時間をかけるというより、そのときの目的に応じて使い分けているようです。単純にかわいく見えるかどうかがポイントなわけではないということですね。あなたはここぞというとき、どんなメイクをしていますか?
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(成瀬瑛理子/プレスラボ)