【アニメ漫画キャラの魅力】作品史上最強の海賊!白ひげ「エドワード・ニューゲート」の魅力とは?『ONE PIECE』 (2/2ページ)

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死を覚悟したスクアードでしたが、「白ひげ」は彼を抱きしめこういうのです。「バカな息子をそれでも愛そう・・・」。渋い・・・渋すぎます。

■壮絶すぎる最期・・・

 『ONE PIECE』はなかなか人が死なないマンガとして有名です。そんな『ONE PIECE』において、回想シーン以外で死んでしまった数少ないキャラのひとりが「白ひげ」です。その死にざまは壮絶な物でした。「息子」である二番隊隊長「エース」の死に激怒。しかし、大将赤犬のマグマが「白ひげ」の頭を半分えぐりとります。普通ならこれで死ぬだろうと思いますが、「白ひげ」は膝すらつきません。赤犬をぶちのめし、その勢いで海軍本部は倒壊。その後、乱入した黒ひげ海賊団に十数発の銃弾を撃ち込まれ、ついに息絶えるも決して倒れる事なく、しっかりと立ったまま壮絶な最期を迎えました・・・。頂上戦争で数百の傷を受けるも、彼の背中には一切の逃げ傷など残ってはいなかったのです。

 「白ひげ」の影響力は絶大で、死してもなお世界に影響を与え続けています。その能力“グラグラの実”は「黒ひげ」に奪われ、地震人間の脅威はいまだ健在。第802話では新たな王下七武海として、白ひげにゆかりのある人物まで登場します。死してなお世界を揺るがし続ける海賊。それが白ひげ「エドワード・ニューゲート」なのです。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:HEDRA(キャラペディア公式ライター)

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