もう理解できん……文系大学生が数学を諦めた時期Top5! 1位高2「数Bむずすぎ」 (2/3ページ)
●第2位 高校1年生
・期末テストで赤点をとったから(22歳/大学4年生/女性)
・自分には必要ないと思ったから(20歳以下/大学1年生/男性)
・途端に理解不能になったから(20歳以下/大学1年生/女性)
・面白くなかったから(22歳/大学4年生/男性)
中学で数学が得意だった人でも、高校の数学の難しさに圧倒される人もいますよね。途端に難しくなってしまったことで、諦めてしまう人も多いようです。
●第2位(同率) 中学1年生
・証明ができなかった(20歳以下/大学2年生/男性)
・自分に必要ないと思ったから(21歳/大学4年生/女性)
・理解の範疇になかったから(20歳以下/大学2年生/女性)
・授業にまったくついていけなくなったから(27歳/大学4年生/女性)
・一番勉強しても一番結果が悪いから(23歳/大学4年生/女性)
小学校時代の算数ならともかく、中学の数学は日常生活であまり必要ないですよね。日常生活上では不要だと感じて諦めたという人もいるようです。
●第4位 高校3年生
・確率論が難しかった(24歳/大学院生/女性)
・数3は本当に数学ができる人じゃないとわからないと思う(22歳/大学4年生/女性)
・数3はわけがわからない(22歳/大学4年生/女性)
・生活で必須な計算だけで十分だと思った(22歳/大学4年生/女性)
・受験で勉強しても全然応用できるようにならなかった(26歳/大学院生/女性)
高校3年次で数学を諦めたという人から多く挙がったのは、「数3」の難しさ。どんどん難しくなっていく高校数学に、ついていけなくなってしまったと感じ、諦めた人も少なくないようです。