もう理解できん……文系大学生が数学を諦めた時期Top5! 1位高2「数Bむずすぎ」 (3/3ページ)
●第5位 中学2年生
・数式とか良くわからなかったので(22歳/大学3年生/男性)
・授業についていけなくなった(22歳/大学4年生/女性)
・成績が上がらなかったので(26歳/大学4年生/女性)
・勉強しても理解できなかったから(23歳/大学4年生/男性)
・先生が変ってからつまらなくなって学びたいという意欲がなくなった(23歳/大学4年生/男性)
そろそろ受験の準備というときには、文系・理系のどちらに進むかという判断のタイミングになりますよね。そんな中学2年生時代にあきらめたという意見も多かったです。
●その他
・中学3年生。難しくて解けない問題ばかりになり、ここであきらめた(20歳以下/大学1年生/男性)
・大学1年生。自分の専門分野とは関係なくなったから(21歳/大学4年生/女性)
・大学4年生。もう必要なくなったと感じたので(24歳/大学4年生/男性)
・大学2年生。SPIの勉強がいやになって(22歳/大学3年生/女性)
・大学3年生。一般教養もなくなり、高度な数学が必要なくなったので(22歳/大学3年生/男性)
ほかにもいろいろな意見が寄せられました。その中でも実は最も多くの票を集めたのが「数学を嫌いになった、諦めたことはない」という意見。文系学生の中にも、数学に嫌気がさしたわけではない人が多数いることが驚きでした。
いかがでしたか? 数字が苦手な人にとって、ずっと数学を学び続けられないといけない学生時代は辛いものがありますよね。これを読んでいる方で、数学を諦めた経験のあるあなた、あなたはいつ頃数学を諦めましたか?
文●ロックスター
マイナビ学生の窓口調べ
調査日時:2015年1月12日~2016年1月19日
調査人数:文系もしくは理系大学生男女360人