【歴史的建造物の今昔】ロマンあふれる日本の名城まとめ (4/5ページ)
松本城

1904年頃

長野県松本市にある城である松本城。市民からは別名「烏城」とも呼ばれています。
戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城のひとつとして深志城が築城されたのが始まりといわれています。
安土桃山時代末期〜江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。
松本城

1904年頃

長野県松本市にある城である松本城。市民からは別名「烏城」とも呼ばれています。
戦国時代の永正年間(1504-1520年)に、信濃守護家小笠原氏(府中小笠原氏)が林城を築城し、その支城のひとつとして深志城が築城されたのが始まりといわれています。
安土桃山時代末期〜江戸時代初期に建造された天守は国宝に指定され、城跡は国の史跡に指定されています。