【アニメ漫画キャラの魅力】ある時は気さくな先生、ある時は妖を狩る異界士「二宮雫」の魅力『境界の彼方』 (1/2ページ)

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 鳥居なごむ先生によるライトノベル作品『境界の彼方』。アニメ化はあの京都アニメーションが手掛けました。「妖夢」という存在がはびこる世界。妖夢とは人の怨嗟が形になったものであり、彼らを討伐する存在が異界士です。妖夢と人間が入り交じる世で、特にレアケースである半『人』半『妖』の少年「神原秋人」と多くの人々から忌み嫌われてきた呪われた血の一族の末裔である異界士の少女「栗山未来」を中心に世界の命運を賭けた物語が展開されます。

 今回ご紹介させて頂く「二宮雫」はその「神原秋人」や「栗山未来」の通う学校の教師です。教鞭をとる傍ら異界士としても活動しており、そのため異能と関係を持つ秋人や未来の事情ついて、ある程度理解があります。今回は、「二宮雫」通称「ニノさん」の魅力についてご紹介します。


⇒二ノ宮雫とは?(境界の彼方)
http://www.charapedia.jp/character/info/3926/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■美人の女教師

 前述した通り、異界士でもあるニノさんですが、普段は秋人らが通う長月市立高校で教師をしています。ロングヘアーを一本に結び、スーツに身を包んだ姿はさすが大人の女性。季節や日によって複数のスーツを着こなします。本編の授業シーン時の板書から予想するに、担当科目は「古文」のようです。人柄で決まる訳ではないですが、陽気で気さくな彼女からは少し印象にない科目かもしれません。どのようにして彼女が教師になったのか、学生時代が気になる所です。

■生徒との関係

 教師と言っても決して堅苦しい印象ではなく、“良きアネキ”と表現した方が適切かもしれません。ただ、極端にモテず、恋愛に対してコンプレックスがあるようなので、その事でイジられると生徒相手にも本気でブチ切れてしまいます(汗)。大人げないと言ってしまえばそれまでですが、裏表なく生徒と対等に接している姿もまた魅力のひとつと言えるでしょう。

■颯爽と現れる妖夢ハンター

 妖夢が現れると、どこからともなく現れて先手を食らわせます。

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