マウンティングされているのか、過剰に反応しているだけなのか分からないときの対処法 (1/2ページ)
働く女性を悩ませているのが「マウンティング」。人間関係を格付けし、相手より自分の方が上だということをアピールするものです。「マウンティング女子」という言葉も出来るほど、女性にとっては厄介なシロモノですよね。でも相手から何か言われたとき「マウンティング」なのか「自分の過剰反応」なのかが分からないこともあります。そんなときの対処法について、働く女性の皆さんに教えてもらいましょう!
■聞き流す・「取りあえず、あいうちだけ打って、聞いている振りだけしておく」(24歳/運輸・倉庫/事務系専門職)
・「相手にしないで聞き流すことが一番だと思う」(31歳/金融・証券/秘書・アシスタント職)
・「ただ聞き役に徹する。同じように対抗しようとすると面倒なことになるから」(30歳/電機/事務系専門職)
「自分の方が上アピール」をしてくる人に対して「ただ聞き流して相手にしない」という方法です。これだとマウンティングなのか過剰反応なのか、いちいち気にしなくて済むので精神衛生上良さそうです。
■相手の反応を見る・「自分の意見をはっきり言ったときの相手の反応を見ること。素直に聞いてくれるか、ムカッとした表情をするかなど」(24歳/食品・飲料/専門職)
・「反応を薄くしてみて、イライラしていたらマウンティング」(26歳/建設・土木/事務系専門職)
・「同じような事を相手にも後日言ってみる。相手がケロっとしていたら、悪気はなかったという事だと思う」(27歳/その他/その他)
ちょっと強気に出るか、聞いた後の反応を薄くするかで「相手がどう出るかを見る」方法も。相手の反応が素直なものだったら過剰反応、明らかにムカついていたりイライラしているとマウンティングされている可能性が高いようですね。
■他の人への対応はどうか観察する・「他の人への対応と違うかどうかを見てみる」(32歳/金融・証券/営業職)
・「他の人にも同じようなことを言っているのか調査する」(27歳/生保・損保/営業職)
・「自分以外の人に対する態度や会話内容をよく観察してみる。