応援がかえってプレッシャーに!子どものヤル気を引き出す「ガンバレ!」の使い方 (2/2ページ)
家族のエールに応えたい、自分の力でできるようになりたい、と感じているときに、具体的に“何を頑張れば良いか”が分かっている状態で伝えてあげることで、ヤル気もみなぎるはずです。ラストスパートに勢いづくこと間違いなし!
■もどかしいけど「見守る」ことが大切
手や口を出さずに「見守ってあげる」ことって、歯がゆいしとっても難しいですよね。
ついつい「ガンバレ!」、「しっかりやりなさい」、「もっと!もっと!」と口に出したくなりますが、“ガンバレ”は、使い方を間違えるとかえって逆効果になってしまうもの。グッとこらえることも大切です。応援が子どもの負担にならないよう、子どもの様子をしっかり観察しながら声をかけてあげましょう。
一方的な応援にならぬよう様子をうかがい、子どものやる気を引き出すここぞのタイミングで上手に使ってくださいね。
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【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが”もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト