そろそろメイクもアップデートして……! 昭和を感じる女性のメイクの特徴・4つ (1/2ページ)
過ぎ去った時代、昭和。高度経済成長期もはるか昔になりましたね。ちょっと古っぽい感じのする人のことを「昭和っぽい」と言いますが、昭和を感じる女性のメイクの特徴といえば何が浮かびますか? 働く女性に聞いてみました。
■濃い色のアイシャドウ・「アイシャドウが濃い。バブルを感じるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「ブルーのアイシャドウとかの人。今やってる人、あまりいないと思うから」(32歳/不動産/専門職)
・「アイシャドウに、濃い紫を使っている」(29歳/その他/販売職・サービス系)
濃い色のアイシャドウを使うと、バレリーナや舞台女優のようにはっきりしたメイクになりますよね。現在はナチュラルメイクがトレンドですので、いかにもつけてます!的なお化粧感はNG。特にブルーや紫のアイシャドウは、海外の女優やオシャレ上級者でないと難しいでしょう。
■鮮やかすぎる口紅・「口紅が真っ赤。不自然に赤いと古く見えるから」(28歳/人材派遣・人材紹介/事務系専門職)
・「口紅。親が、しっかりつけている」(30歳/団体・公益法人・官公庁/秘書・アシスタント職)
・「口紅が不自然なピンクで濃い。昭和メイクって、口紅だけやけに濃いイメージがある」(34歳/医療・福祉/専門職)
バブルといえば真っ赤な口紅。ヌーディ―な感じが一切ない派手なカラーの口紅は、今風とはいえませんね。ただ、現在は懐かしの80年代風ファッションがリバイバル中なので、あえて昭和を狙っているのであれば問題なしかもしれません。
■ふとまゆ・くっきりまゆげ・「はっきりしたまゆげの形を濃く描くこと。たまに見かけるが、時代遅れに感じる」(30歳/団体・公益法人・官公庁/技術職)
・「黒いまゆげに毛深い感じ、なぜか昭和っぽく感じる」(28歳/商社・卸/事務系専門職)
・「太いまゆげ。昔のアイドルや女優に多いと思うから」(27歳/その他/専門職)
一説では、世の中が好景気だと女性の眉は太くなるといわれています。世相を反映したのか、90年代の細眉ブームのあと2010年代からふとまゆブームが復活しました。