普通のお店より100均で買う方がいい「知育玩具」ベスト9 (4/4ページ)

Suzie(スージー)

■8:お買いものごっこが盛り上がる「お金あそび」

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子どもは大人のマネを繰り返して、多くのことを学んでいきます。「ごっこ遊び」は、社会性や言語力を高めるといわれ、お金を使った遊びをすると「やりとり」や、簡単な計算の力も身につけられそうです。

どんな袋でもいいので、自分専用のお財布をつくってあげると、とても喜ぶでしょう。対象年齢は7歳以上なので、まだ物を口に入れてしまう小さな子どもは誤飲のおそれがあるので使用できません。

■9:大人もハマる「ムービングボール」

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赤ちゃんのガラガラおもちゃのような見た目は「なにこれ?」という印象ですが、手にしたら遊ばずにはいられない玩具です。

混ざった2色のボールを振ったりしながら、同じ色のボールを左右に分ける遊び。これが脳を活性化させるのです。実際に、すでにいい大人の私がやってみましたが、10分50秒かかりました。

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集中力を高める効果も期待できます。やっている最中は「話しかけないで!」と思いましたし、残り数個の移動が本当に難しく、子どものおもちゃに本気になってしまう自分がいました。「あきらめない心」や「達成感」も学ぶことができそう。

このように、子どもになにかを身につけさせるための「知育玩具」は、大人もついやりたくなってしまうおもちゃばかり。少し頭を使うものや、ひと工夫されていておもしろいものであれば、いくらあっても困らないですね。新商品も続々と出ていますので、ぜひお店で見つけてみてください。

(文/中田蜜柑)

【参考】

ダイソー

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