描写が過激すぎ! 今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画10選 (1/3ページ)

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昭和の時代の漫画作品の中には、「今だと絶対に連載されないだろうな……」と思える過激な作品が少なくありません。確実にクレームが来るであろう残酷な内容や、少年誌にふさわしくないひどい下ネタ、また社会的問題のある内容などさまざまです。今回は、そんな「今だと絶対に連載されないだろう昭和の漫画」を紹介します。

■過激だけど面白い作品も多い!

●『ドーベルマン刑事』作者:武論尊(原作)、平松伸二(作画)

凶悪犯罪を取り締まる警視庁特別犯罪課の刑事・加納錠治の活躍を描いたバイオレンスアクション。犯罪者なら老若男女構わず容赦なく撃ち殺す描写や、とても書けないような過激なせりふが多数登場する問題作でした。今の少年誌だとまず間違いなく連載できない作品です。

●『激!!極虎一家』作者:宮下あきら

腕っぷしが自慢の田舎の高校生・虎が、けんかで負けた男を追って網走極等少年院に入所し、そこで騒動を起こす、というストーリー。こちらも過激な表現のせりふが数多く登場します。特に女子高生キャラの枢斬暗屯子(すうざん あんとんこ)さんの口癖はかなり問題のあるものでした。

●『アシュラ』作者:ジョージ秋山

数多くの話題作を生み出しているジョージ秋山先生の中でも、特に有名なのが本作。平安時代末期を舞台に、生まれてすぐ実の母親に捨てられた少年の過酷な人生が描かれています。この作品は序盤から「人肉を食べる」という過激な描写があり、これが社会問題にまで発展しました。

●『ゴミムシくん』作者:ジョージ秋山

ジョージ秋山先生の作品では、こちらも問題作。男性の地位が完全に地に落ち、奴隷のような扱いをされている世界が舞台になっており、この世界の男性の食料は女性の×××(自主規制)なのです。

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