バスルームでしかエッチしない彼・・・。この不満、どう解消すればいい? (2/2ページ)
■3.ベッドでゆっくりしたいと言おう
バスルームではシャワーをさっさと浴びて先に出て、ベッドに入ったときに急に彼に襲いかかってもいいのではないでしょうか。「ベッドでゆっくりしたかったの」そう言いながら、彼の全身を愛撫してみましょう。
彼が、自分の「ついでのようなセックス」に気づいてくれれば、逆に丁寧な愛撫を返してくれるはず。言葉で確認しなくても、態度で愛情がわかることもあります。
セックスはふたりで楽しむもの。愛されている実感をもち、心も体も気持ちよくなるものです。シャワーのついでだと感じてしまうようなセックスは、決して楽しいものではありませんよね。
自分が不愉快だと思うことはしないに越したことはありません。惨めな気持ちになるようなセックスはしない、求められても断る勇気をもつことが大事です。
そして、自分がしたいセックスを彼に言葉で、態度で提案していきましょう。彼がセックスを軽く考えていたとしても、女性の態度によって考えを改めるようであれば、きっといい関係を築いていけるはずです。男はちゃんと言わないとわからないことが多いのですから。
彼には悪気はないのかもしれません。どうせセックスの前後にシャワーを浴びるのだから、セックスもバスルームでしちゃえば合理的だと思っている可能性もあります。
そもそもセックスより大事なものが彼女との間にはあるんだから、と考えているのかもしれませんが、それはあまりにも女心がわかっていません。
彼女とのセックスを、「その程度」と考えているような男性を、心から愛せるでしょうか。彼の本心を知るように努力してみましょう。
そして、変わろうとしない彼であれば、いつ見限ってもいいのではないでしょうか。(亀山早苗/ライター)
(ハウコレ編集部)