10分以上話せることは何?隠れた才能を発掘できる10の質問 (1/3ページ)
みなさんにはどんな強みや才能がありますか? もしかしたら、「自分にはなんのとりえもない」「特別な能力なんてない」なんて思っている人も多いかもしれません。
しかし『明日、会社を辞めても「稼げる人」になれる本』(東洋経済新報社)の著者で、集客コンサルタントの金子欽致氏は、誰にでも、人にはない自分の「商品価値」があると主張しています。
金子氏は、「マグネット集客」という独自の方法を編み出し、1,000人以上の独立起業希望者を成功に導いた「集客の達人」。そして本書では、顧客を引きつける「ウリ」を見つけ出し、磨く方法を明らかにしています。
きょうはそのなかから、「隠れた才能を発掘する10の質問」をご紹介しましょう。
自分独自の強みや才能の多くは、日常生活でごく当たり前のようにやっていることのなかにあるそうです。以下の質問を、自分自身に問いかけてみてください。
■1:日々の生活で気づいたら「自然にやっていること」は?
自分にとっては当たり前にできることが、他人からは「そんなことができるなんてスゴイ」と映ることはあるもの。
すぐに思いつかなくても大丈夫。たとえば、1週間と期間を決めて自分の行動を記録してみます。客観的に自分の行動を見返してみれば、「これって意外とスゴイかも」ということを発見できることがあるそうです。
■2:まわりからビックリされるほどお金をかけて「自己投資」していることは?
自己啓発や勉強のためにお金をかけていることを考えてみてください。多額のお金を使っているということは、その学びを通して得た知識や情報は膨大なものになっているということ。
それらをSNSなどで発信していけば、「~を知りたいときは◯◯さん」という風に思われるようになり、ビジネスにつながる可能性もあるそうです。
■3:これまでの人生で関わった時間が一番長い仕事、または趣味は?
ひとつのことを習得するために必要な時間は、「1万時間」だといわれています。つまり1万時間経験を積めば、その分野で一流になれるということ。