ソーシャルレンディング初!海外不動産ソーシャルレンディング『ガイアファンディング』に自動家計簿・資産管理サービス『マネーフォワード』が対応 (2/5ページ)
インターネットの利点を活かし、従来の貸付事業に比べ、スピーディーで低コストでの運営ができるため、その分を借り手・貸し手に還元することが可能な仕組みです。
Massolution(http://www.massolution.com/)が2015年に行った世界のクラウドファンディング1,250社調査では、世界市場の規模は、2013年の51億ドル、2014年の162億ドル、2015年予想では344億ドルと急拡大しており、その7割近くが貸付型。フィンテック(Financial Technology)の中でも、成長力の点で最も注目されている分野のひとつで、世界最大手のLendingClubが2014年末にニューヨーク証券取引所に上場した際は「時価総額1兆円」ということでも、話題になりました。
日本のクラウドファンディング市場も、矢野経済研究所(https://www.yano.co.jp)の2015年の調査で、2013年の124億、2014年197億、2015年度の284億と拡大、その約8割が貸付型を占めると言われています。マイナス金利時代の新たな資産運用先としても、注目を浴びています。
■海外資産運用ソーシャルレンディング『ガイアファンディング』
ソーシャルレンディングの仕組みを用い、日本の個人投資家にアメリカの担保付不動産への投資機会を提供するサービスとして2015年10月1日にスタート。5~10%のリターンを想定したファンドを提供しており、2016年2月15日時点で、総額6億2,601万円ものローンを成立させています。