応用電子、マイクロSDカード型USBシンクライアントの低価格版リニューアル新製品「FKEY USBシンクライアント FCM130A」をリリース (1/3ページ)
株式会社 応用電子は、マイクロSDカード型USBシンクライアントの低価格版リニューアル新製品「FCM130A」をリリースし、3月14日より出荷開始予定です。上位モデル「ハイセキュリティシリーズ」と同等の独自シンクライアントOS最新版「FKEY OS 4.0」を搭載し、利用可能なクライアントPCの機種対応範囲の大幅な拡大、多種の仮想デスクトップ方式やVPN、ネットワーク接続条件への幅広い対応を可能にし、高セキュリティなシンクライアント環境を迅速・ローコストに実現できます。
株式会社 応用電子(本社:東京都品川区、代表取締役社長:矢野正博)は、「FKEY(エフキー)USBシンクライアント スマートモバイルシリーズ」の新製品、 マイクロSD型USBシンクライアント「FCM130A」をリリースしました。注文は随時受け付け、3月14日より出荷開始予定です。100個以上の注文についての納期は要相談となります。
【製品概要】
応用電子の「FKEY USBシンクライアント」は、独自開発シンクライアントOSの「FKEY OS」を搭載したUSBシンクライアントで、USBポートに挿して起動するだけでPCをシンクライアント化し、暗号化されたVPN通信経由でサーバー側の仮想デスクトップを利用することが出来る製品です。
PCの起動と同時に「FKEY OS」がPCの既存のOS(オペレーティング・システム)に代わって立ち上がり、内蔵ハードディスクにはアクセスしないためPC内部にデータを残さずに使用できます。マイナンバー制度導入等でますます高まる情報セキュリティ強化の要望に応え、テレワークやBYODといったフレキシブルなワークスタイルに対応します。
新製品のマイクロSD型USBシンクライアント「FCM130A」は、エントリーモデル「スマートモバイルシリーズ」の従来機種を置き換えるもので、上位モデル「ハイセキュリティシリーズ」と同等の独自シンクライアントOS最新版「FKEY OS 4.0」を搭載し、かつローコストを実現しました。