パパの「メタボ対策」に!週3は食べるべきヘルシー食材とは (2/2ページ)
醤油を少量垂らして焼いたり、塩胡椒で味付けした野菜炒めにしたり、出汁を効かせて醤油やみりんを少なめにした煮物にしたりするのがオススメです。
貝類はお味噌汁に入れても美味しくいただけますね。
(2)「ムニエル」にして栄養素を逃さない
調理の過程で『タウリン』を逃さないようにするには、表面に小麦粉をまぶして栄養素が流れ出さないようにするのがオススメ。ムニエルは魚介の栄養素を逃さず摂取できる調理法です。
また、魚介類を焼いたフライパンでそのままソースを作ってかければ、流出した栄養素をソースで摂ることができます。
(3)スープで「野菜やきのこ」を一緒に摂取
スープにしてまるごといただくのも、魚介の栄養素を逃さず摂取する工夫の一つ。
野菜やきのこをたっぷり入れて具沢山にすれば、満足度が高まり食べ過ぎ防止にも役立ちます。野菜やきのこにはビタミン・ミネラルや食物繊維が豊富ですから、腸内環境を整えて代謝を高める効果も期待できます。
温かい汁物でいただくことで、内臓を活性化させ、消化・吸収やエネルギーを消費するはたらきを高めることができますよ。
年を重ねるほど、内臓機能や基礎代謝は低下します。健康を維持するには、毎日の食生活に気をつかうことが大切。
週に2〜3回はこっそり魚介類のヘルシーメニューを取り入れて、パパの体調を整えましょう。家族でヘルシー料理を楽しめば、みんなで健康&スリム体型をゲットできちゃうかもしれませんよ。
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※ Tom Wang / Shutterstock
【筆者略歴】
※ Nao Kiyota・・・塾講師ライター。子どもたちが”もっと夢中で”学べる環境作りに日々格闘している。美容・健康分野でも執筆活動中。小学校教諭/特別支援学校教諭/心理カウンセラー/ダイエットアドバイザー/リンパケアセラピスト