かわい……くない?! イメージが180度変わる意外な動物雑学5つ「野生のパンダ→雑食で子羊やウサギを食べる」 (1/2ページ)

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「ゾウは仲間が死ぬと弔う」「イルカはお互いを名前で呼び合う」など聞いてほっこりする動物雑学もありますが、一方で、「聞かなきゃよかった……。」と思ってしまう豆知識も。そこで今回は、聞くとちょっとがっかりしてしまうかもしれない意外な動物雑学を紹介します。


■かわいいジャイアントパンダ。実は肉をもりもり食べる

動物園で見るジャイアントパンダはせいぜい笹や果物を食べる程度。しかしそもそもクマの仲間で雑食性。野生のパンダがウサギや子羊、牛を食べる姿が目撃されており、骨までしゃぶっていたという報告もあります。ちなみにジャイアントパンダの和名は「シロクログマ」…、そのまんまです。

■食べ物を水で洗うしぐさが人気のアライグマ、実は洗わない

食べ物を洗うところからその名が付いたアライグマ。しかし野生のアライグマは洗いません。一説には洗っている所を敵に襲われたり、餌を奪われたりするため、そんなゆとりはないといいます。洗うのは動物園などで飼育されているアライグマ。飼育下では襲われることもなく余裕があるので、手遊びではないかと言われています。

■子煩悩なマントヒヒ。一方、浮気したメスには血の制裁

子供を愛することで有名なマントヒヒのオス。母親から離れた子供を自分のふさふさした毛に抱え守ります。この守る本能が強すぎるが故、母親が帰ってきても子供を渡さず、時には子供が乳を飲めず餓死してしまうケースも。そんなオスは一夫多妻の集団を形成しますが、ひとたびメスが他の群れで浮気をしようものなら、かみつきDV。命を落とすこともあるそうです。

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