奇想天外な世界を創る、空想画家・更科あかねさん〈前編〉 (3/3ページ)

fumufumu

スランプからどのように抜け出したのでしょうか? 更科  そういう時だからこそ一度初心に戻って、本当に何の変哲もない落書きをしてみたんです。仕事とか関係無く、小さい頃に描いていたような落書きです。でも、描いていくうちに「やっぱり絵を描くことが好き!」と楽しく描いていた頃を思い出してきて。紙の端っこにちょっと鉛筆で描いて・・・。それを繰り返していると、だんだん描きたい気持ちが強くなり、そこでやっぱり私にはコレしかないと再確認しました。

自分がやりたいと思うことが1日でも早くできるように・・・。 15歳という若さで社会人として出発し、美容師から画家への転身を経てさらなる可能性に向かって進んでいく更科あかねさん。〈後編〉では絵を描いている時のことや今後考えていることなどさらに深くお聞きしています♪来週もどうぞお楽しみに!

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