「マンガ」も油断禁物!社会に溢れる、子どもに悪影響がでる恐れがあるモノ3つ (2/2ページ)

It Mama

・親の意見、価値観を伝えておく

例えば、何か過激な表現を一緒に目にしたときに、「わあ、ママはこういうの見ると、すごくイヤな気持ちになるなぁ」などと、“これは子どもが見るべきではないもの”であることを伝えましょう。

子どもの頃は、親の言う事を「ふうん、そういうものか」と一度飲み込むものです。それが伝われば、そういった表現に対する危機感が芽生え、自分から避けるようになります。また、子どもがその意見について疑問を呈してくる場合もあるでしょう。そんなときは、「なぜこういうものが嫌なのか」について親子で話すいい機会になりますね。

いかがでしたか?

大人ですら迷うことの多い、価値観の多様な現代です。子どもを導くために、親自身が確固たる価値観を持つことが大切です。

筆者は目玉を食べる妖怪の絵を見た時、娘に「ママはこういうのすごく嫌だよ。子どもの本に、こんな絵を載せちゃいけないと思う」と伝えました。それから娘は、「これはママが好きじゃない絵だね」などと見せにきてくれるようになりました。親が価値観を伝えることで、子どもに判断軸を与えるだけでなく、人を思いやる気持ちを持つきっかけにもなるのです。

まずは、ご自分が子育てで大切にしたいことを見直してみてくださいね。

【画像】

※ Sergey Novikov / Shutterstock

【参考】

※ コンビニの成人向け雑誌に目隠し 堺市が春から対策 – 朝日新聞DIGITAL

【著者略歴】

※ mica・・・夫・姑・4人の子と共にシンガポール在住の子育てアドバイザー。暮らしニスタ、コラムラテ、阪急電鉄ブログでもコラムを執筆中。著者ブログにて、記事の裏話を更新しています!執筆依頼はブログよりどうぞ。

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