「花粉症」と「風邪」を見わけるポイント4つ (2/2ページ)

マイナビウーマン

熱があれば風邪を疑う」(28歳/ソフトウェア/技術職)

・「熱の有無」(29歳/ソフトウェア/技術職)

・「風邪は熱が出る」(31歳/建設・土木/事務系専門職)

風邪をひくと熱が出る……症状の軽い風邪だと体温は上昇しませんが、体がだるさを覚える程度の風邪だと、ほぼ確実に熱が出ます。しかし、花粉症でも微熱が出ることがありますので、ほかの症状も見て、判断したほうがいいでしょう。

■喉の痛みがあるかないか

・「風邪は喉も痛くなるし寒気もする。花粉症は鼻ムズムズとかゆみもあるからすぐちがいがわかる」(34歳/医療・福祉/専門職)

・「喉の痛みがないかどうか」(32歳/建設・土木/事務系専門職)

・「喉が痛いか痛くないか。いつもの風邪なら喉の痛みが伴うので」(29歳/金属・鉄鋼・化学/事務系専門職)

風邪をひいたときは痛み、花粉症のときはかゆみを咽喉に感じるという人もいました。風邪をひくと、喉のリンパ腺が腫れ、痛みを感じ、花粉症のときは粘膜に花粉が触れ、アレルギー反応によってかゆみが生じますよね。

■まとめ

花粉症と風邪の症状は、似ているようで、微妙に異なります。そこを見極め、自分で判断して治療や予防することは、社会人の自己管理の一貫として必要なことかもしれませんが、本当に症状が重い場合は、素人の知恵で勝手に判断せず、専門医に必ず診てもらうようにしたいですね。

(ファナティック)

※画像は本文と関係ありません

※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)

「「花粉症」と「風邪」を見わけるポイント4つ」のページです。デイリーニュースオンラインは、女子などの最新ニュースを毎日配信しています。
ページの先頭へ戻る