ひもをつたって血がモレた!? タンポンを使ったときの失敗談3選 (2/2ページ)
■取り換えるときに血まみれに
・「うまく引き出すことができなくて、手が血だらけになった」(29歳/学校・教育関連/専門職)
・「タンポンを抜くのを忘れて、数日過ごしてしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「使用済みタンポンを扱うとき、汚してしまう」(25歳/機械・精密機器/その他)
使用済みのタンポンを取り換えるときに手が血だらけになってしまったり、洋服などを汚してしまった経験があるという女性もいるようです。生理の2日目などは出血量も多く、タンポンを取りだした瞬間に経血がたれてしまうこともありそうなので、ゆっくりと慎重に取り換えるようにしましょう。
<まとめ>タンポンを入れる位置がわからなくて違和感があったり、モレないと思い込んでいたのに経血が染みてきたり……、という失敗は少なくないようです。タンポンの説明書をよく読んで正しい位置に入れることが、失敗を防ぐために大事なことですよね。ナプキンとちがってどのくらいの出血があるのかわかりにくいので、慣れるまでは取り換えの目安よりも早めに交換したほうが安心かも。生理中の行動に制限が少なくなるので、上手に使えるようになりたいですね。
(ファナティック)
※画像はイメージです。
※マイナビウーマン調べ。 調査日時:2016年2月16日~2016年2月22日 調査人数:137人(22~34歳の女性)