東大出身者が伝授!どんなに忙しくても時間に振り回されない方法 (3/3ページ)
(コントロールできる時間)=「就寝時間」—「帰宅時間」—「ご飯とお風呂の時間」
たとえば18時に帰宅して、ご飯とお風呂に2時間かかって、24時に寝るのであれば、
(コントロールできる時間)=24-18-2=4時間
ということになるわけです。
つまりここからもわかるとおり、帰宅時間が固定されていると、計画がとても立てやすくなるということ。
「起床時間と就寝時間を固定しよう」という話はよく聞くかもしれませんが、そこに「帰宅時間を固定できるか」が大きなポイントだったのだといいます。
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この話など、すぐにでも応用することができるはず。また実体験が数多く盛り込まれているので、読み物としても楽しめる内容になっています。
時間のあるときにでも目を通してみれば、効果的に結果を出す方法を身につけることができるかもしれません。
(文/書評家・印南敦史)
【参考】
※清水章弘(2015)『東大生が知っている! 努力を結果に結びつける17のルール』幻冬舎