外国人が推薦するプレイすべき日本のRPG20選 (3/10ページ)
日本ではレーティングに全年齢対象の「A」が付いており、スタジオジブリが手がけたキャラクターたちや声優として参加している豪華俳優/女優陣も、好かれるタイプの方々ばかりといった印象を受けます。
子供から大人まで楽しめる良作です。
■『ファンタシースター 千年紀の終りに』
・対応機種: メガドライブ、ウィンドウズ
ありきたりな剣と魔法とドラゴンのテイストとはちょっと違い、SF要素が強いRPGの草分けと言える作品。
90年代に大流行した『ファイナルファンタジー』シリーズに対して、セガは『ファンタシースター』シリーズで迎え撃つ形になっていました。
『FF』にハマっていた、そして任天堂のゲーム機しか持っていなかったキッズは、『ファンタシースター』を通過せずに大人になってしまったかもしれません。そんな方々にもおすすめしたい名作です。
なお、「ゲームの中の世にも奇妙なディストピア15選」ではシリーズ2作目が、そして「外国人からすると奇妙すぎる? 日本産RPGの続編7選」では3作目が紹介されているので、それらもご覧ください。