やっちゃった! 花粉症によるひどい眠気の失敗談4選 (2/2ページ)
■移動中に
・「運転中にポカポカして眠くなってヒヤッとすることがある」(25歳/食品・飲料/専門職)
・「ボ~ッとして赤信号で渡りそうになった」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「運転中に眠くて路肩に止めて寝ていたら、警察官にライトで照らして観察されてしまった」(29歳/小売店/販売職・サービス系)
・「電車を乗り過ごしてしまった」(28歳/建設・土木/事務系専門職)
睡魔はいつ襲ってくるかわかりません。うとうとしている間に、思わぬ事故に遭うことも可能性として低くはありませんよね。眠気がひどいようなときは、車の運転は控えるようにしてくださいね。
■プライベートで……・「彼との映画デートで最初から最後まで花粉症の睡魔に勝てず寝てしまった」(25歳/医療・福祉/専門職)
・「お風呂に入ったまま、朝まで寝てしまいました」(32歳/ソフトウェア/事務系専門職)
楽しみにしていた彼とのデートで、居眠りなんてできない! ……とは思っていても、あらがいがたいのが睡魔です。お風呂に入っているときは一番花粉症から無縁で、ついついその心地よさに眠くなるのかもしれませんね。
■まとめ花粉症はくしゃみ、鼻水、目のかゆみだけではなく、さまざまな弊害をもたらします。眠気もそのひとつ。ちょっとした失敗ならまだいいですが、大きな失敗で取り返しがつかなくなるまえに、花粉症対策をしっかりして、毎日十分な睡眠を取るように心掛けたいですね。
(ファナティック)
※画像は本文と関係ありません
※マイナビウーマン調べ 調査日時:2016年2月17日~2月24日 調査人数:145人(22歳~34歳の女性)