数字で見るアクション映画の驚くべき記録 (4/10ページ)
全ての指を骨折、ほとんどの関節を脱臼した経験があり、さらには脚を骨折した状態でギプスの上に靴の絵をつけて撮影を続行したこともあります。
■1本の映画で1人がこなした役割の最多数は15

何でもこなすジャッキー
ジャッキーの2つ目の世界記録が、1人でこなした役割の数。
『ライジング・ドラゴン』の中でジャッキーはプロデュース、武術指導、大道具、照明、他の俳優のスタントマンなど、1人で15人役をこなしました。ジャッキーがいかに完璧主義なのかが伝わってきます。