【子育てが100倍ラクになる?!】世界の育児法5選 (3/4ページ)
3.赤ちゃんでも添い寝はしない(アメリカ)

出典: photo AC
日本とアメリカの育児方法の大きな違いといえば、一緒に眠るかどうか。
日本では「川の字で寝る」なんて言葉もあるくらいに同じ部屋で眠ることが当たり前に捉えられています。
しかしアメリカでは、生まれてすぐに子ども部屋を与えて1人で寝かせるのが当たり前。
世界的に見ると、添い寝派の国の方が圧倒的に多いという調査もあります。
しかしアメリカでは、この育児方法によって子どものうちから自立心が育まれると考えられています。
4.まずはなんでもやらせてみる(イタリア)

イタリアでは、子育てのために親が何かを我慢したりせずに楽しんでいる姿を積極的に見せるようにしているそう。
そして子どもが興味を示したものには、本人が納得するまで体験させるのです。
危なくないように見守ることはしても、「危ないからダメ!」はないのがイタリア流。
子どもの好奇心を伸ばし、人生の楽しさを子どものうちから教えます。
また、子どもが泣くことに対しても「泣きたいなら泣けば良い」というスタンス。
笑ったり泣いたりなどの感情を本人にしっかりと感じさせ、感情豊かな子に育てます。