花粉症の鼻づまりを解消する方法4選「鼻うがい」「点鼻薬」 (1/2ページ)
花粉症の何がつらいか……人によって、それは異なるでしょうが、「鼻づまり」を挙げる人は、きっと多いと思います。息がスムーズにできないことはもとより、口呼吸で喉が痛みやすいこと、しっかりと呼吸ができないので頭がボーっとすること、など鼻づまりによる弊害はいろいろあります。そこで今回は働く女性たちが実践している、花粉症の鼻づまりを解消する方法について聞いてみました!
■薬を使う・「点鼻薬が一番ききます。ただステロイド入りなので長期間は使えません」(29歳/医薬品・化粧品/秘書・アシスタント職)
・「病院で点鼻薬を出してもらう」(25歳/建設・土木/事務系専門職)
・「薬を飲む。自分に合ったものであればとても効果があるから」(28歳/ソフトウェア/技術職)
・「点鼻薬を使う。マスクで温める」(28歳/情報・IT/技術職)
抗アレルギー剤や、点鼻薬は非常に効果がありますよね。しかしながら、人によっては副作用が出ることもあるようなので、注意は必要かもしれませんね。
■メントールを塗る・「メントールのリップを鼻の下に塗る」(26歳/運輸・倉庫/販売職・サービス系)
・「メントールを鼻に塗る」(31歳/情報・IT/技術職)
・「ハッカ油を持ち歩いてティッシュなどに染み込ませて嗅ぐようにしている」(29歳/情報・IT/技術職)
マスクの下や寝るときに、鼻の下へメントール系のクリームを塗ると鼻が一気にスッと通ります。一瞬でも通ると全然気分がちがいますよね。
■鼻うがいする・「鼻うがいをして、鼻の粘膜に花粉を残さないようにする」(31歳/その他/クリエイティブ職)
・「ハナノア。鼻うがいでスッキリする」(31歳/金融・証券/事務系専門職)
・「鼻うがい。専用の容器で洗う」(34歳/医療・福祉/専門職)
・「鼻洗浄をする」(29歳/ホテル・旅行・アミューズメント/営業職)
鼻うがいというと、「痛いんじゃないの……?」と心配に思う人もいると思いますが、ぬるま湯、塩水など、工夫をすれば、手軽に痛みがない鼻うがいをすることができます。