「恐くないよ、ボクがずっと一緒にいるからね」自閉症の少年が病院での検査入院中、ずっと寄り添う犬(ニュージーランド) (4/6ページ)

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出典: karapaia

 自閉症の子供たちは、次の行動が予測がつかない。安全を確保する為、両親は常にその行動に注目していなくてはならなかったが、今ではマヘさんがその役目を買ってでてくれる。かんしゃくを起こしたときはやさしく顔を舐め、発作が起きると吠えて両親に伝える。急に走り出そうとする時は自らおもりとなって、どんなに強くハーネスを引っ張られようとその場を動かない。

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 完全に外の世界を遮断していたジェームズくんだったが、今では家族でカフェに行けるくらいにまでなったという。

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