「恐くないよ、ボクがずっと一緒にいるからね」自閉症の少年が病院での検査入院中、ずっと寄り添う犬(ニュージーランド) (5/6ページ)

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出典: karapaia

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 実際に訓練された介助犬やセラピー犬は、人間のストレスを軽減させ、自閉症の子供の社会活動や学校生活の向上を助ける効果があるという研究結果もある。

 ただ、ニュージーランドの例をとっても、自閉症介助犬は認知され始めたばかりで、政府の公認が降りていない為、公共の場所に立ち入れない場合も多いそうだ。今後は人と犬が安心して暮らせる法整備が進められていくこととなるだろう。

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