円形蛍光灯からの置き換えに最適な実体顕微鏡用LEDリング照明を発売 (1/3ページ)

バリュープレス

エーシック株式会社のプレスリリース画像
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近年、実体顕微鏡の照明として使われてきた円形蛍光灯が生産撤退等により減少しており、交換用光源の入手が困難になっています。今回発売する製品はそれに代わるものです。円形蛍光灯と同等以上の照度を確保しつつ、消費電力を4.5ワットとおよそ半分以下に抑えています。また、実体顕微鏡向けの照明として高い演色性(Ra80)も実現しています。そのため、被写体を明るく照らしつつ、被写体の色も正確に再現することが可能です。

 エーシック株式会社(京都府宇治市、代表取締役社長:加藤和伸)は、2016年3月7日より実体顕微鏡用白色LEDリング照明(AU-9536W)を発売いたします。
 近年、実体顕微鏡向けの照明として使われてきた円形蛍光灯が生産撤退等により減少しています。その影響で交換用光源の入手が困難になってきています。今回発売する実体顕微鏡用白色LEDリング照明は、それに代わる製品です。
 円形蛍光灯と同等以上の照度を確保しつつ、消費電力を4.5ワットに抑えています(円形蛍光灯は8〜9ワット)。また、実体顕微鏡向けの照明として高い演色性(Ra80)も実現しています。そのため、被写体を明るく照らしつつ、被写体の色も正確に再現することが可能となっています。
 光源にはチップLEDを採用し、光源カバーに拡散レンズを使用することで、砲弾型LEDランプを使った場合に比べて、均一な発光を実現しています。光源のツブが見えにくく、被写体全体をまんべんなく照らします。
 工場の工程等での半導体検査、基板検査をはじめ、精密な作業や微小物質、標本の観察等にお使いいただけます。

■ 特長
 (1)蛍光灯と同等以上の照度
  光源直下10センチの中心照度は、蛍光灯と同等以上の5000ルクスを実現(100%調光時)。

 (2)高い演色性
  Ra80と高い演色性を実現。被写体の色を正確に再現できます。

 (3)チップLEDと拡散レンズで均一な発光
  光源のツブが見えにくく、被写体全体をまんべんなく照らします。

 (4)miniUSBケーブルで電源供給
  本体への電源供給は、miniUSBケーブルで行います。

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