かなりツボったwww 室町時代に描かれた絵入本「苅萱(かるかや)」の素朴すぎる世界観よ (2/2ページ)

Japaaan

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平成の私たちが見ると、人の顔が小学生が描くレベルのようにも思えるのですが、当時の人たちはこの作品を見てどのように感じていたんでしょうね。

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あえて素朴に描いたのか?それとも純粋に策略なく描いた結果がこのテイストになったのか?とてもきになるところです。

花や雲を描くタッチはなかなかいい味出てるんですが、やはり人物となると素朴感がハンパない。線が細く頼りない感じもユルさを煽ってますよね。

ぜひとも「築島物語絵巻」「苅萱」の展覧会を開催していただきたいものです。両作品ともかなりパンチ力のある作品ですもんね。

日本民藝館

画像出典: 50 Watts

日本の文化と「今」をつなぐ - Japaaan

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