不妊の原因?子どもが欲しくて夫を「追い込んでしまっている妻の特徴」3つ (2/2ページ)

It Mama

ここからは夫を“妻だけED”“タイミングED”にしてしまう妻の特徴を参考に、予防法をみていきましょう。

(1)「排卵日だから」「子どもが欲しいから」という理由で夫婦生活を求める

「排卵日だから」「早く二人目が欲しいから」という理由で夫婦生活を求めることは、男性にとって大きなプレッシャーに。

夫婦生活は「あなたと触れ合いたいの」という気持ちを伝えるようにしましょう。

(2)夫からの要望には応えない

排卵日の日だけ夫婦生活を求めて、普段夫が求めてきたときは「疲れているから」などと言って断っていませんか? そういうことが続くと「俺は子作りのための道具なのか……」と夫はショックを受け、自信を失くします。

排卵日でなくても夫が求めてきたときは、無下に断るのではなく、ちゃんと応えてあげましょう。

(3)EDを治すことにこだわってしまう

夫がEDかもしれない、と思ったとき、それをなんとかしようと思うことにこだわらないことも大切です。

「EDだったら子どもができないじゃない!」と思うかもしれません。しかし、どうしても妊娠したいならお金はかかってしまうかもしれませんが、人工授精や体外受精という選択肢もあります。

EDで一番辛いのは、“夫自身”です。それを責めたり、なんとかしようと妻が躍起になればなるほど、夫は男として自信をなくして、EDが悪化していくことに……。

「今のままでいいわよ」というおおらかな気持ちで接して、リラックスさせてあげましょう。

現代では、EDの治療薬もありますが、ストレスなど心因性のものが原因である場合、妻の優しい一言がなにより効く薬ではないでしょうか。

いかがでしたか。

男心は私たち女性が思っているより、とても“ナイーブ”なもの。うまく男心をコントロールして、夫を“妻だけED”や“タイミングED”にしないように心がけてくださいね。

【参考】

※ 不妊について- NPO法人Fine

※ 男性不妊とは- 浅田レディースクリニック

※ 男性不妊百科 – 泌尿器科医 岡田弘オフィシャルサイト

【著者略歴】

※ 黄本恵子・・・2010年、ライターとして独立。自己啓発・コミュニケーションスキル系の本や、医療・医学系の本の編集協力・代行執筆を数多く手がける。日本メンタルヘルス協会基礎心理カウンセラー。RIRA認定ルーシーダットンインストラクター。

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