不妊の原因?子どもが欲しくて夫を「追い込んでしまっている妻の特徴」3つ (1/2ページ)
子どもがほしいのになかなか授からない、不妊症に悩むご夫婦が増え続けています。
不妊症の原因は多岐にわたります。女性では排卵障害や卵管障害、子宮内膜症や子宮筋腫など子宮の異常。男性が原因のものも多数あり、不妊症の約半数近くは男性側になんらかの異常があると言われています。
実は男性不妊の中で最近増えているのが、“妻だけED”や“タイミングED”というもの。そこで今日は、妻が心がけておきたい“増えている男性不妊の妻だけEDとタイミングEDにならなたいめの対処法”についてお伝えしていきます。
■「妻だけED」「タイミングED」は、なぜ起こる?
EDとは、いわゆる勃起不全、勃起障害のことです。ストレスなどが原因で起こる心因性のものと、糖尿病などの病気が原因で起こる器質性のものに分けられます。
心因性のEDで、子どもが欲しい夫婦に増えているのが、“妻だけED”や“タイミングED”です。“妻だけED”とは、自分の妻にだけEDになってしまう状態。“タイミングED”とは、不妊治療で排卵日に合わせて夫婦生活を持つタイミング法が原因で起こるEDです。
妻にだけ勃起しない、というのは女性側からしたらとてもショッキングな話ですよね。
しかし、「今日は排卵日なんだから、早く帰ってきてね!」などと妻から言われると、それがプレッシャーになってしまい、うまく勃起できないという男性は、実際に今とても多いのです。
■夫を「妻だけED」にしてしまう妻の特徴3つ
子どもが欲しいのに、肝心なときに夫が役に立たないと、女性としてはとてももどかしいですよね。
でも、そこでイライラした態度を取ったり、責めたりすると、よけいに夫を追いつめ、妊娠が遠のくことになりかねません。妊娠どころか、夫婦関係も悪化してしまうことになるかもしれません。
実際、不妊治療が原因で離婚してしまう夫婦もとても多いといいます。夫を“妻だけED”“タイミングED”にしないためには、なにより妻である私たち女性側のコミュニケーションにかかっていると言っても過言ではありません。